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最新「AI PC」に補助金活用は可能?おすすめパソコンや相談窓口を紹介

最新「AI PC」に補助金活用は可能?おすすめパソコンや相談窓口を紹介

更新日 2025.03.21

AI PCは、AI処理に特化したプロセッサやソフトウェアを搭載したパソコンで、様々な業種の企業の業務効率・生産性の向上に役立っています。

本記事は、中小企業の経営者や従業員に向けて、AI PCの導入による生産性向上と、補助金活用方法に関する最新の情報をお届けします。

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1. AI PCとは?

AI PCとは、AI(人工知能)の機能を搭載したパソコンの総称です。AI処理に特化したプロセッサやソフトウェアを搭載することで、高度な処理能力を発揮し、様々な業務の効率化を実現します。

従来のパソコンは、CPU(中央処理装置)を中心に処理を行っていましたが、AI PCでは、CPUに加えて、AI処理に特化したNPU(Neural Processing Unit)を搭載しています。

NPUは、AIの学習や推論処理を高速かつ効率的に行うことができ、画像認識、自然言語処理、音声認識など、様々なAI関連のタスクを高速に処理できます。AI PCには、大きく分けて、デスクトップ型、ノートパソコン型、ワークステーション型の3種類があります。

  • デスクトップ型AI PC: 高い処理能力と拡張性を備えており、大規模なデータ分析やAI開発などに適している
  • ノートパソコン型AI PC: 持ち運びが可能で、場所を選ばずにAI処理を行えます。ビジネス用途やクリエイティブな作業に適している
  • ワークステーション型AI PC: より高い処理能力と安定性を備えており、専門的な分野でのAI活用に適している

AI PCの活用事例

AI PCは、様々な分野で活用されています。

  • 製造業: 製品の品質管理や生産ラインの自動化 
  • 小売業: 顧客の購買行動分析や需要予測
  • 金融業: 不正取引の検知やリスク管理
  • 医療: 画像診断や患者のデータ分析
  • 教育: 学生の学習状況分析や個別指導 など

 

2. AI PC導入のメリット

中小企業がAI PCを導入するメリットは多岐にわたります。

  • 業務効率の大幅な向上: AIによるデータ分析や自動処理により、事務作業やデータ入力などの時間を削減し、より創造的な業務に集中できます。
  • 新たなビジネスチャンスの創出: AIを活用したマーケティング分析や顧客管理により、新たな顧客層の開拓や売上向上に繋がる可能性があります。
  • コスト削減: AIによる業務効率化により、人件費や時間コストを削減できます。
  • 従業員のスキルアップ: AI PCの導入をきっかけに、従業員のITスキル向上や新たな業務知識の習得を促進できます。

 

AI PCの選び方

AI PCを選ぶ際には、以下のポイントを考慮しましょう。

  • CPU:AI処理だけでなく、通常の業務も快適に行えるCPUがおすすめ
  • NPU:AI処理の速度や種類に影響するNPUの性能も確認
  • メモリ:大量のデータを扱う場合は、十分なメモリ容量が必要
  • ストレージ:OSやアプリケーション、データを保存するためのストレージ容量を確認
  • GPU:画像処理や動画編集などを行う場合は、GPUの性能をチェック
  • OS:AI PCで利用するOSは、Windows、macOS、Linuxなど
  • ソフトウェア:AI PCで利用するソフトウェアが、NPUに対応しているか確認
  • 価格:AI PCの価格は、性能や種類によって異なります。予算に合わせて選びましょう

 

3. AI PCは補助金申請できる?

国が実施する補助金・助成金制度の中には、業務で使用するパソコンや通信機器などの購入費用を一部助成する制度があります。

IT導入補助金は、中小企業(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業のほか、製造業や建設業等も対象)・小規模事業者(商業・サービス業・製造業その他)が申請することができ、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。

2025年の公募情報については、公式ページをご確認下さい。申請に関する疑問、手続き方法や書類作成についてのお悩みは、全国1万社以上の申請サポート実績を誇るJコンサルが無料相談を実施しておりますので、ぜひご利用ください!

 

4. おすすめのAI PC4選

ここからは、中小企業におすすめのAI PCを4つご紹介します。

HP OmniBook ultra

インテルまたはAMDのプロセッサーを搭載し、軽量で高性能なOmniBook Ultraシリーズのノートパソコンです。OmniBook Ultraシリーズは、AI時代のニーズに応える次世代プロセッサーを搭載し、高性能かつ省電力、さらに環境にも配慮した設計が特徴です。

【HP OmniBook Ultra Flip 14-fh】
次世代AI PCのフラッグシップモデル、Copilot +PCエクスペリエンスを利用可能、タッチペン対応2.8K OLEDディスプレイ、x360コンバーチブルデザイン
 
【HP OmniBook Ultra 14-fd】
最先端のデザインと性能を兼ね備えた次世代AI PC、1秒間に最大55兆回の演算を実行可能、Copilot +PCエクスペリエンスを利用可能、こだわりの再生金属とオーシャンバウンド・プラスチックを使用、AIによるカメラ拡張機能を搭載した約900万画素カメラ、AIがノイズ低減するデュアルマイク

公式ホームページ

Lenovo ThinkPad 

レノボ・ジャパンのThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition (14型 Intel)は、特にテクノロジーに精通したプロフェッショナル向けに設計されたモデルです。

インテル® Core™ Ultra プロセッサー (シリーズ 2) 搭載、Lenovo Aura Edition のスマートエクスペリエンスにより、生産性を高めてビジネスをより効率的に運営することが可能です。

公式ホームページ

富士通 LIFEBOOK 

LIFEBOOKシリーズは、富士通の法人向けノートパソコンのブランドで、2in1コンバーチブル、モバイルノート、A4ノートなどの種類があります。

LIFEBOOKシリーズには、以下のモデルが含まれています。
  • カスタムメイドモデル:顧客が選択した構成を工場で実装・出荷するカスタマイズ対応モデル
  • WEB限定モデル:SOHO・個人事業主向けのWEB限定販売モデル
  • バリューシリーズ:カスタムメイドモデルで人気の仕様を実装した、短納期で購入可能なモデル
バリューシリーズ【U5414/SX】
ユーザビリティを追求したハイブリッドワーク向けスタンダードモデル。
 
WEB限定モデル【U9414/RW】
卓越した軽さでハイパフォーマンスな軽量薄型モデル。
 
カスタムメイドモデル【U3114X/S】
作業現場でも対面業務でもオフィスでも利用可能な小型・堅牢2 in 1モデル。

apple iMac

iMacは、Apple社が販売するオールインワンデスクトップコンピュータです。

デザイン性が高く、広々とした24インチの4.5K Retinaディスプレイを搭載。M4チップ、最大32GBのユニファイドメモリ、IntelベースのiMacと比較して最大6倍高速とされ、パフォーマンスとAI機能がアップしています。

公式ホームページ

5. 補助金を使ったDX推進の相談窓口

AIの学習や推論処理を高速かつ効率的に行うことができ、画像認識、自然言語処理、音声認識など、様々なAI関連のタスクを高速に処理できる最新の「AI PC」の導入によって、業務の生産性や業績向上に貢献することが出来るでしょう。

オフィスのDX推進のための設備投資等に使える補助金は、公募期間が限定的なうえ、要件や必要な準備物が更新され続けているため常に最新情報のチェックを怠らず、早めの計画が大切です。

全国1万社以上の補助金・助成金申請サポート実績を誇るJコンサルは、中小企業の補助金申請・活用支援サービスです。まずは無料相談をご利用ください♪

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